昔、作った曲が出てきました。弾いてます。

No title.wav (4.8MB)




2009年6月16日 23:17




スカート


Aちゃん:最近の若い子ってブランド品買わなくなったよね。

S;えっ。Aちゃん買ってるよねー?

Aちゃん:違うの、もっと若い子。十代とか。私たちが十代だったコロは、1,000円のスカートとか、許されなかったし、でも今の子って、そのスカ−トいくらって聞くと、うん、1,000円っていう。

S:へー。

Aちゃん:普通の人がブランドを買わなくなったんだよ。欧米だと、もともとお金持ちしか、ブランド品は買わなかったから、景気が悪くなっても、そういう層は買うからいいの。でも、日本は、普通の人がブランド品の購買層だから、景気が悪くなると、パタリと売れなくなる。日本の高級ブランドの落ち込みは異常よ。

S:ここのイチゴジュースのウマさも異常だよ。

Aちゃん:話聞いてます?

S:この間千葉駅に行ったけど、地方都市は、昔から、スカート1,000円くらいで売ってたよ。なんだか、最近の東京って地方都市みたいだね。

Aちゃん:私もイチゴジュース頼んでもいいですか?

S:どぞ。




2009年5月27日 00:01




アンリ・カルティエ=ブレッソン


アンリ・カルティエ=ブレッソンのドキュメンタリーをみたのですが、 モンドリアンのブロードウェイブギウギで、作品って人柄だなと感じ、 今回も、やっぱり、作品って人柄だなーと。 その人の人柄で、撮ったり描いたり削ったりしてるのかな。 そして、その人の人柄をみんな愛してるのかな。 だから、ブレッソン好きには、ブレッソンが作るものなら、多くのものが肯定されるんだろうな。 それはもう、その作家自体をみんな愛してるのでしょう。 退路を断って天命も待たないと きっと、人柄だけが残るのだろう。 このアンリ・カルティエ=ブレッソンさん、 写真でやるコンセプチュアルアーティスト。 表層的には美しく、その裏側では、社会性が強い。 そうそう、miumiuの服なんかも人柄を持っているね。 見て、触ってをしているとね、服が語りかけてくるよ。 デザイナーではなくて、それを縫った縫った人がね。




2009年5月15日 06:09




Galileo 2006.5.14


2006年の2月14日の夜空です。 この絵は木星の周りを廻る4つ衛星(ガリレオ衛星)を描いたものです。 衛星の名は、イオ。エウロパ。ガニメデ。カリスト。 それぞれが、独自の衛星周期を持っており、 毎日、毎日、木星の周りを周回しています。 これ、友人のOくんとMちゃんの結婚のお祝いに贈ります。 彼ら二人が出会った日の惑星の位置を描いたものです。 まわり散りばめられた星は、地球から見たときの、 木星方向に見える2月の星座群。 すべて、学術的にも精巧な位置。 今回は意図的なクラシック感と、ファッション性を高めました。 一見、学術的な背景があるとは、誰も思わないよね。 そんな、表層に深遠を込めました。宝探しをしてみて。 表層を見る人には表層を。深遠を見る人には深遠を。





2009年5月 3日 03:24




Gift


ギフトです。 明日の晩までに間に合わせたい。





2009年5月 1日 01:14




boy 茂木氏


代官山にあるboyという美容室。そこの代表の茂木さんに髪を切ってもらいに行ってきた。新しく美容室に行く時は、ドキドキする。 しかも、斬新な美容室のboyですから。この出会いを楽しもう。 実際にお会いしたら、エネルギッシュな方で、切られていく瞬間、瞬間が楽しい。 率直にいって、ヘアカットの概念が、他とは違ってね、 髪をバツバツと、子供がいたずらをするように、既成概念を打ち破ったあり得ないところを、いきなり切っていく。一つの鋏を両手で握って。彫刻を作る様に客がクルクルと廻される。そして出来上がりは、まったくブローをせずとも、地毛のクセを活かした仕上がり。それをたった10分程度でやってしまう。 こんなに楽しい美容室ははじめて。




2009年4月25日 22:55








おぎくぼ画材


東京で一番好きなキャンバス屋。 ここは店内の空気感が心地よくていい。 ここの店主さんにはお世話になっていて、急に100号キャンバス2枚 張って欲しい。という要望にも、1日にやってくださったり、 いろいろお世話になっていて。 そんなおぎくぼ画材に久しぶりに。 用事をすませて、駅前散策。 相変わらず、古本屋の岩森書店さんは、ほしい本しか売ってなく。




2009年4月22日 10:23




アメリカ


アメリカの食物全般って、 いちいち心だの優しさだのが入ってないところが好き。 ポークビーンズや、クラムチャウダーの缶詰も、 油たっぷりのマンハッタンのモーニングも、 薄いコーヒーも、 粗雑な味付けも、 何でもグツグツ茶色く煮込んでしまう美意識も、 肉を挟んだだけのパンも、 全部、まとめて、好きだなーと感じる。 単純に乾いた食事が好きなのではなくて、 アメリカの食事特有の「余計な感情が入ってない感」 が好き。 アメリカのその朴訥さが好きといいますか。




2009年4月22日 06:36