Last Update, 2012.1.26
音と絵のないアトリエ
★日記★2012.1.26
駆け出すような春のようなだ。 色が抜けてしまったみたいな今のセカイ。 ピカピカをつくろうよ。おはよう。
★日記★2012.1.25
どうせ言葉を零すならきれいな言葉を零したい。
★日記★2012.1.21
最近、銀色の絵ばかり並べている。星粒ばかり描いている。楽しい。
★日記★2011.8.29
友人のオーケストラを聴きに行った。曲に入る前や、奏でたあとの素振りに至るまで、美しくあろうとする思いが感じられた。 その楽団はその存在自体が美であろうとしている様だった。
★日記★2011.6.28
20才ころ、感じたこと、思ったこと、そうしたことを、気が向いた時に綴っていた手帳が出てきた。 そこには、膨大な量のことばが書かれていた。 継ぎ接ぎにされた紙、挟まれた本の切れ端、何かを書いたドローイング。 不思議なことに、今、僕が知りたいと思うことは、すべてそこに書かれていた。 もしかしたら世界の事象は、もうこの一冊のノートに 書かれてしまっているのではないかと思うほど、 あらゆることが書かれていた。