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クリエイティブディレクション・ブランディング協力

Produce

クリエイティブ顧問・ブランドマネージメント協力

ブランドイメージにおける課題を貴社と共に考え、貢献する業務を行っております。課題のヒアリングを経て、ビジョンの策定協力や、リサーチ、新しい切り口の発案も行なわせて頂く準備がございます。コンテンツ、プロダクト、建築、各種デザインの総合監修まで、奥深く貢献いたします。

VMD

Design works

課題の解決

多くの企業は中心事業の見極めと、そこへの経営資源の集中投下を進めながら、同時に将来のビジネスの柱を育てる努力を続けていることと思われます。そうした中で多くの企業が過去の法則や、過去の成功事例に捉われ、ドラスティックな発想を生み出すことに苦慮しております。コペルニクスでは、企業の潜在的かつ顕在的な魅力を発見し、魅力溢れるビジョンを貴社と共に考えます。

Contact

The

Imperial

Hotel

帝国ホテルのための

ブランディング

2013年から2016年まで、帝国ホテルのブランドコンサルタント兼、クリエイティブディレクター、デザイナーとして顧問契約。併設する高級商材アーケード「帝国ホテルプラザ」を中心にブランドビジョンの立案を行った。

 

選任理由:ホテル建築のプロデュースや高級消費財ブランドのプロモーション、ブランディング経験、各種デザインにおける高度な専門性と美意識を持って、社内担当者とは違った視点に基づいた客観的、独立的立場からの指摘や、有益なデザインを期待されての選任。リニュアルからプロモーションまで、数多くの監修業務で収益増加に貢献。

Presentation

 

コンセプトが明確に定まっていなかった「帝国ホテルプラザ」(帝国ホテルタワー館・高級デパートメント)に対して現状の調査分析を行った。印象づくりから見た、短期、中長期ビジョンを策定。老朽化したイメージを刷新し、デザインで印象を上げ、空き店舗を無くし、さらなる収益を上げる仕組みを提案。文書にまとめた。そのビジョンを元に、2年をかけて改修を完了させた。その間に、集客数を上げるための新しい各種プロモーションを行った。ブランドテーマに「グラマー」を打ち出す。建物のデザインイメージは、本館がフランクロイド・ライトの影響を残す男性的な威厳を持ったデザインであったことに対し、ある種の女王の風格を持った「ベルギー・アントワープ」のイメージを提案した。それによる都内の高級デパートとしての社会的認識の確立を目指した。(外装デザインにおいては、帝国ホテルの株主である清水建設との2社指名コンペティションの末、採用となる。)外装は威厳と牽牛さを追求し、内装は優しくリッチに仕上げた。プロモーションにおいては、豊かさとファンタスティックさを併せ持つ、数々の企画を提出。その多くを実現した。インパクトの強いそれらの企画で、プレスリリースを円滑に進め、多くの有力メディアのバックアップ(記事としての取り上げ)を得た。結果として集客数の増加につなげた。これらのすべての業務を一人で行っている点に、ディレクションの幅広さをお感じ頂けると思います。2016年をもって、当オフィスで予定していた全プロジェクトを完了した。

Mission

 

  • 帝国ホテルプラザの集客数増加と増益化。
  • ブランドビジョンの提案と役員承認。
  • 空間における美的要素(イメージ)の総監修。
  • 30年ぶりとなる外装と内装のリニュアルデザイン及び設計。
  • 広告に使用する図案(図画)制作。
  • 帝国ホテル本館の家具プロデュース、及び特注家具のデザイン。
  • プロモーションの発案、監修、空間演出。(例:ホテル館内を美術館にする試みなど)

View Projects

 

実績

2014年度 タワー棟セグメント売上高 34.0億円 営業利益16.9億円(前年比7.4%増)に貢献

2015年度 タワー棟セグメント売上高 36.0億円 営業利益17.8億円(前年比9.4%増)に貢献

※出典:帝国ホテルIR情報、中間報告書より  http://www.imperialhotel.co.jp/j/company/financial.html