Diary

2017.8.21

かろやかな服を着て 風のように街をゆく 夢は何?と聞かれて 今がもう夢ですよ。と答える ふわりと降りた場所でピカピカの言葉を話すときに地球の重力よりも深い意思をもって ときにプリズムよりもナナイロな気持ちをもって 乾いた草原に虹をかけるように

2017.5.23

今日は何が起こるだろう。

2017.6.20

人ってビーズだなと思う。みんなそれぞれに輝いているし、大きなビーズの人も、小さなビーズの人もいる。そんなビーズが集まって何かを形にしている。僕らはつい大きなビーズや、新しいビーズに目が行くけれど、それがほんとうに澄んだ石なのか見分ける力がいる。ただ大きければいいという人もいる。名前も知らない小さなビーズでもきれいな透明な石だったりすることもある。プラスチックでもキラキラと輝いていたりすることもある。輝きを失ってしまったビーズもある。削れてしまったビーズもある。 けれども磨けばきれいなビーズなのだ。人ってビーズだなと思う。生き物すべてがビーズだなと思う。 すべてのビーズがそれぞれに輝いてほしいと願う。

2017.6.6

15年前からずっと見たかったモダンダンスカンパニーのローザスが日本に来ていることを知り足を運んだ。

2017.3.14

ひとときの休息でロラン・バルト展を見てきた。哲学者として知られるロラン・バルトですが 彼の残した言葉に 芸術家の作品は 神でも狂気でもなく 彼らの人生の日々を織り成しただけだ。 という感じの言葉があります。デイヴィッド・ヒュームも同じようなことを言っていますが そうした考え方が好きで その言葉のとおり 観念的でない自由な絵に心動かされました。 とても小さな展覧会でしたが いい展覧会でした。

2017.4.4

窓から入る柔らかい日差しに誘われて 近所のカフェで昼食。 平穏な午後。アトリエに戻ってEfterklangを聴いている。

2017.6.13

結晶育成

巻貝を半分に切って、その幾何学的なデザインをみたり、バラの花の形を観察していると、銀河の渦巻きのようだなと思います。ですが、この巻貝をデザインをしたのは誰でしょう?プラトンは、その"形"の現れ自体のことをイデアといっていますが、そもそも幾何学的に美しいこの形(イデア)を、最初に作ったのは、なんでしょう。世界は原子や分子をマッピングしていろいろな無機物や有機物を作っています。その設計図をつくったのは、なんだろう。そんなことを考えながら、木の板をリン酸アンモニウムを溶かした水に沈めてみたら結晶がつきました。人間の想定をこえる美しさというのは、ほんとうに美しいと思います。最近思うことは、僕ら人間はいつでも固定観念の中にいるなということ。街や服をみても、どれも同じでつまらないなと。何かおもしろいものはないかなと。そんな中、きのこを見て美しいなと思ったり、結晶を育てたり、僕ら人間の思考が、いくら頑張っても届かない自然の設計図をインテリジェンスデザインと勝手に呼んで、楽しんでいるこのごろです。

2017.1.29

ミッドナイトインパリが面白かった。

2017.1.27

今期のマルジェラのSSクチュールが素敵だった。

2017.1.14

月光浴

朝の月。夜の終わり。

アトリエ

2017.1.3

茂みの深くにあるアトリエ。心の棲む場所。 たくさんの絵具、きれいな瓶、錆びたハサミ、解き油の入ったブリキの缶、もらった手紙、ずっと昔に描いた絵、今に至るたくさんの絵。 音のない静かなアトリエは、海の底の大きなサンゴ礁のように、そこに集まる魚のように、 思い出や、感じてきたことの住処となっている。心とは、体に宿るものと思ってきたけれど、 僕にとっては、どうも体の中にある感覚よりも、アトリエの中にあるものの方がずっと、 自分は何者であり、何をしていたのか?その答えが存在しているように思えた。 アトリエの中は時間の概念が日常世界とは違う。10年前の時間も、今の時間も、 この瞬間、"一秒"の中にかさなって存在するスープのようです。 その空間からいくつかの気持ちを胸のポケットに入れて、街へ出かけるように暮らしている。 猫は家につくというけれど、猫もどこかの家に心と思いを預けているのだろうか。そんなことを思ったら、 しかめっ面の道ゆく猫が、夜の集会を開く猫が、なんだか微笑ましく思え、じっと見つめていた。

2016.12.20

賢しらにたからず 楽しむ。また明日も。

Chill out

2016.5.27

ルーシー・リー

静岡でルーシーリー展を見た。

2017.1.5

クスミティ

パッケージかわいい。

2016.2.3

美しい夢をみた。目が覚めると次第に薄れていった。見たことのない美しい夢をみた。

2015.9.3

僕たちの心は、映画のようです。さまざまな知覚がめまぐるしく浮かんでは消え、 消えてはまた浮かびながらを際限なく、いろいろなシーンを繰り広げていく。 毎日は1コマ1コマのフィルムの合成によって映される映像のようです。 人は瞬間ごとに変わり、今日の僕は昨日の僕ではなかったりする。 きっと僕らは、何ものにもなれるし、何ものにもなれるというのは、とても素晴らしいことだと思います。

Vol de Nuit

2015.6.12

夜間飛行

Due to work I was away from Tokyo.
夜間飛行

2015.5.13

薔薇のアーチを抜けると

アトリエは薔薇のアーチの先にあります。雨の日は薔薇の棘で傘が破けがちですので、 ここから先は差さずに入ります。静かな花園は小鳥と猫が門番なので誰かがくるとソワソワしだすのですぐ分かります。 私道の入口にはダリという大きな犬がいて、知らない人に吠えます。 今ダリは黄色いTシャツを着て散歩に出かけたので、セキュリティが弱いですね。 宅急便には吠えません。賢いです。

The studio is down at the end of the arch of roses. On rainy days the thorns on the roses may tear your umbrella, so from here you should enter with your umbrellas closed. Guarding this quiet flower garden are small birds and a cat, whose presence you will immediately detect because they begin fidgeting whenever someone comes near. At the entrance to this private road is a large dog named Dali, who will bark at strangers. Currently, Dali is wearing a yellow T-shirt and out on a walk, so security is rather low. He will not bark at delivery persons. Such a smart dog.

2014.11.10

今日も旅に出よう。限界と希望を繰り返し 百の時と百の思考を越えて。

Maurice Maeterlinck

2014.9.27

青い鳥は 童話で一番好きですが 不思議なおはなしです。 実は このおはなし 旅の途中 青い鳥は何度も見つかるのです。でも持ち帰る途中に 青い鳥は黒く変わったり 死んでしまったり 違う色に変わったりするのです。 チルチルはいつも青い鳥を手に入れられません。ものがたりの最後、家に戻ると、昔から居た可愛がっていなかった鳩が だんだん青く見えてくるのです。そして青い鳥がいたと喜びます。そして やっぱり鳥は空のむこうに飛び去ってしまいます。 そしてチルチルは こう叫びます。 「僕には青い鳥が必要なんです。だれか青い鳥の居場所をおしえてください。」

2014.9.7

両手と胸を広げて すうーと夜と星を吸い込んでみる。体の中に小さな星星が満ちていく。今度はそれをふうーと吐き出す。

2014.7.15

集めた輝き。見つけた閃光。ひとつひとつ重ねていく。僕はプリズム。集めた色を吸い込み、反射させるだけのガラスの塊のようなものです。

2014.8.7

今朝の風はつめたく そして美しい。すっと息を吸い込む。細胞が無数の鈴を鳴らすように凛凛と無数の音を奏でる。

2014.7.12

枯山水

見えざるものの中に水を見、聴こえざるものの中から風を聴く。

2014.7.8

東京では星が見えないと言うけれど そんなことはないんだな ほらそこにも ここにも。

2014.7.7

七夕。海で天の川を見上げている。 昼間はどこまでも続く白い砂浜。夜は漆黒の闇。足下さえ見えないから宇宙にひとり投げ出されたよう。 けっこう怖い。星が美しい。飛行機の明かりが彗星みたい。

2014.6.15

キューブリック作品は物理的で好きです。破れない対称性からくる不安定さ。

夜のピクニック

2014.6.12

たくさんの たんぽぽの綿毛が 月に照らされて 惑星同盟みたい。

2014.4.12

グランドピアノの鍵盤数が88あることを知る。 星座の数も88です。

2014.3.15

指先におりてくる。世界がプリズムのように。

2014.6.6

雨が降る日は 日本で暮らし始めたフランスの友人が 屋根にあたる雨の音を聞いて ついに紙の家の国に来たんだ。と喜んでいたことを思い出します。

パンドラ

2014.6.10

“パンドラの箱”/

木星の近く、銀色にかがやくパンドラという四角い星。 この星をみていると、ふとね、もしパンドラが手にした匣が、こんな美しい純銀の匣だったら。開けてしまうんだろうな。と。その後何が起ろうと。ね。

呼吸

2014.3.3

息をする回数よりも どれだけ息を飲む出来事に巡り会えたかだと思う。

2014.1.25

世界はうつくしい。捉え方ひとつで世界はどんな色にも形にもかわる。

2013.11.6

人に優しくして 自分が得をしてる間は 誰でも人に優くなれるのですが、 人に優しくして 自分が損をし始めたとき、それでも人間は人に優しくできるのかな。

打ち上げよう

2013.11.6

“空の写真”/

最近楽しいことあった?と聞かれ少し答えにつまった。 生まれてから楽しくないことがひとつもない。 なんてちょっと恥ずかしくて言えなかった。人生は打ち上げ花火。楽しくも美しいものです。そしてそうするべきです。

2013.10.21

つぎつぎとやってくる隕石に僕の船があたる気がしない。軽快なステップでくるりと回って進んでいく。あれは何の星だろう?

2013.9.5

今感じたことは 今刻まないと消えてしまう。歓びでも悲しみでも 鮮明なほどに消えてしまう。だから感じた世界は刻んでみたい。そしていつかそれを愛でてみたい。

天の川銀河のこと

2013.9.5

2年前に絵描いた銀河鉄道の余談を少し。 銀河鉄道は天の川のほとりを南に走る物語ですが、そもそも天の川って何でしょう。 太陽系が所属している銀河のことを、天の川銀河といいます。感の鋭い方ならピンと来ましたね。 夜空に見える天の川は、私たちが属している銀河を内側から見た姿なんです。 その中でも特に星がたくさん集まったところを天の川と呼んでいます。 銀河とは、星が1000億ほど集まった球のようなもので、 そうした銀河が宇宙には他にもたくさんあるといいますから、 銀河鉄道は、宇宙の果てに行ったお話ではなくて、シャボン玉を1周したお話と考えますと、 何だか可愛いお話ですよね。

2013.8.8

毎日、ぜんぜん違う感じがするし 、 世界を違うふうに見てる。 まるで最近地球に降り立ったばかりって感じで楽しい。

2013.9.23

この道は一度しか通らない道だから。この道は二度と通らない道だから。ひとつひとつを大切に歩く。

2013.8.7

“イチジク”/

もう一度読みたい本

2013.7.17

不思議な少年。アルケミスト。青い鳥。ハイデガー。少女神”第9号”

2013.7.4

もし僕だけの世界があったら、それはきっと正解で。もし君だけの世界があったら、それはきっと正解で。

At the crack of dawn

2013.6.6

“青い公園”/

2013.6.6

“舞踏会”/

舞踏会

2013.5.15

今日の夜空は天と地が逆転したよう。空の上から雲の草原と大海原を見るよう。それが丸くドーム状に地球を包んでいるものだから、どれだけ美しいことか

2013.5.13

蛇の道は蛇だから 蛇の目を持って新しい道を引きたいのです。何をしてもこの思いはいつも変わらず。

2013.5.11

Love philosophical

2013.5.5

人の愛は自分を中心としたフラフープのよう。 その直径が50センチの人もいれば、10メートルの人もいる。もしその半径をあと5メートルづつひろげあったらきっと世界は素敵だね。

2013.4.15

見えない揺らぎに心を澄ます。ミルフィールの様に思いを重ねる。

2013.2.8

こころのゆとりがあらゆるゆとりをうみだしてゆく。迷える羊への手紙。羊のファーをかぶった猫より。

標本箱

2013.3.12

部屋の中を眺めてた。化石 抜け殻 星図 きれいなピグメント 小瓶には純銀の欠片 ラピスラズリ 三角プリズム 古い図鑑 クローバーの押し花 外国の可愛い紙。ここはむかし学校にあった準備室のようです。ふと思い出す、木星の軌道を記したあの図はどこへ行ったのだろう。

2013.1.16

せっかく生きるなら 美しく。言葉も 行動も。それだけでもう 生きた価値はあるのでしょ。

2013.1.8

ミラを探しに真夜中に外に飛び出した。早見盤を空にかざし星を追いかけていた。ずいぶん遠くまで来てしまった。

2012.12.12

Scintille, comme une étoile.

2012.10.16

自分のこころに木を植えよう。雨も降るでしょう。風も吹くでしょう。もし花が咲いたら、果実が実るよ。種が落ちたら。森になるよ。

2012.8.15

覚悟を決め明るく生きていると、世界は美しく回る。そんな気がして。

2012.8.9

世界中のお金や政治のニュースが流れても、僕は結局、その国を旅したときにGive me moneyと言ってきた黒人の方のことばかりを思うのです。

Love letter

2012.7.18

近所の地主さんに芸術って何ですかね?と聞かれ、ラブレターのことではないでしょうか?と答えた。

2012.7.18

冷たい夜をそよぐ 風も 月も 星も鳴る

2012.7.9

いつか人生が終わるとき、素晴らしかったと言えるように 信じた思いに進もう。今日も世界は美しかった。偽りなく。 至らぬことも多いけど、日々成長できるように

2012.5.13

ソーダ水の音をきいている。記憶というのは。視覚より聴覚のほうがよほど優秀なのだろう。

2012.5.9

何かを作るにおいて これでベストというところまで来たらチャンスだね。もう少し粘ると必ず素晴らしいギフトが来る。

漫画

2012.5.8

少女漫画のキャラクターはいつも瞳孔開きっぱなしだから好き。 泣いてる時も笑っているときも瞳孔開きっぱなしだから好き。 彼らは素敵な時間を生きている。

2012.5.2

朝の月はソーダ水に浮かぶバニラだった。

Dubai

2012.4.17

とおいの国から届いた写真は、 美意識がまるで違う気がして、世界は、広いし、まだまだ自由だなと、自分の固定観念に気づかされた日。

2012.4.14

自分の世界認識次第で、毎日はどんな色にでも変わると思う。

Long Goodbye

2012.4.1

街を出たり 田舎に帰ったり 赤道の向こうに渡ったり。見送ることの多いこの季節。みんないってらっしゃい。きっとまた会いましょう。

2012.4.1

空一面は花で それが散るようで 花降る惑星

2012.1.30

ときにあたたあかく ときにだれよりつめたく せかいのおおくをみてきたけれど かたるには まだたりない このほしは こんなほしでした と

2012.1.10

星のキラメキはひとときながら けれどもし それに気づくひとがいたら そういうときには あとにもさきにもありえないような

2011.10.13

そこは 遠く深いところ 幾重にも茂る新緑 青緑色の森の中 赤く香る無数の小さな実 囀る鳥や虫 むせぶ下草

2011.10.13

とらわれないこころ。かたよらないこころ。こだわらないこころ。ひろく、ひろく、もっとひろく。

2011.10.6

直線的過ぎるものはいつも儚く、曲線的過ぎるものはたゆりながら儚い。

2011.8.10

ずっと昔 若さゆえですね 拒絶することでしか自分を守れなかった頃があったなって 思い出すことがあった。今は少し逆で あらゆることに寛容で 多少の望まぬことも 優しく受け入れられて。強い心は今でも変わらずに。ようこそ。と

あらゆることが書かれていた

2011.6.10

20才ころ、感じたこと、思ったこと、そうしたことを、気が向いた時に綴っていた手帳が出てきた。 そこには、沢山のことばが書かれていた。 ツギハギされた紙、はさまれた本の切れ端、何かを書いたドローイング。不思議なことに、今、僕が知りたいと思うことは、すべてそこに書かれていた。もしかしたら世界の理は、もうこの一冊のノートに 書かれてしまっているのかもしれないと思った。若いころの感受性に驚く。

2011.6.9

1年前、ブルガリアに住んでいる友人から天文手帳をもらった。月日が経った今、その手帳はスケッチや木星の衛星を追った計算式でボロボロになってる。夏にココアをこぼしたのは悲しかった。

世界は素敵さ

2011.3.17

2011年3月。変わってしまったこの国は確かにあった。この1週間、言葉の意味の分からない情報が沢山あふれた。街にもネットにも感情をあらわす沢山が言葉があふれた。悲しい。苦しい。切ない。泣きたい。どうしょう。可哀想。知っててくれて嬉しい。変わってしまった世界は確かにあった。どんなに眠ってもまたその夜が、あなたやあなたに来るのなら、僕は美しい色で世界を見せてあげたい。トクントクントクン。ほら世界はこんなにも素敵だよって。

2011.3.7

運命よ。僕が通る。そこをどけ。

2011.2.9

光と影のコントラストは美しい。人間にもある光と影のコントラスト。影があるから光がキラキラと輝き、その光によって影に色を与える。もしあなたが誰かを美しいと感じたのならば、それはきっと悲しみの影を見たのかもしれないね。光は美しい。 影は美しいね。

2011.2.16

ご近所のお友達に生物学の専門書を借りた。化学式は美しい。分子や細胞のくり返し。その繰り返しが植物や動物、鉱物、感情すらも作っていく。

2010.11.12

たとえるなら、僕はひとつの家だから、歩み入る方にはやすらぎを。去り行く方にはしあわせを。

群衆

2010.9.15

過去にあった現象で、5万人がある場所の屋根の上に、キリストのシルエットを見たそうです。 実はちょうど、その時に、太陽の磁気エネルギーが強まっていたそうで、どうも人間は、地場に影響をされて、同じ幻覚を見る可能性があるのではないか?と言われています。歴史を振り返っても、通信手段が発達していない、ひと昔にも関わらず、 大群衆が同じ様なクーデターを、全く違う場所で同時に起こしたり、革命などが起きた時も、決まって、太陽の磁気エネルギーが強まるタイミングにピタリと合うそうです。以外と人間は「個」ではないのかもしれません。

2010.8.28

ガーベラとユリの花がごくごく水を飲んでいます。花瓶の水が減っていく。とても可愛い。

2010.8.4

自由が丘にあるセヌリエに。ここの絵具は、どれもこれも なにかしらの話を持っていそうな 魅力的な色ばかり。ひとつひとつ 色を手にとって見てまわると おいしいコーヒーを飲みながら、彼らといっしょに暮らしたくなってくる。素晴らしいブロンズ色の粉と出会い、思わずつれて帰ってきてしまった。朝になったら、彼らからたくさん話を聞いてみよう。そして想いの旅に出よう。

2010.6.15

目を閉じれば、どこの国にだって旅ができる。いつだって。

2010.4.9

瞬間はいつも美しいのに、瞬間はいつも触れないね。

2010.3.11

雑誌に載っていた素敵なもの、綺麗な包み紙、世界中の笑顔な人の写真、好きなものや気に入ったものを切り抜いて、ノートに貼りつけている。ボロボロだけど良いノートだ。雑誌の書き写し、ある人が話してくれたこと、行きたいところ、ひらめいたこと、覚えておきたいことはすべてをこのノートに書き込まれた。そんなアルバムは宝ものとなって。本棚に。

2010.3.5

もとめるところ、難しいことなんてひとつもない。喜びを

2010.2.12

10代のおわりのころは、ご多聞に漏れず、フランス映画や、難解映画に夢中になって、ミニシアターのオールナイトとかに行っては、朝まで目を開けていた。今、ユーロスペースの前を通り過ぎ、そこにいた大人びた目をした女の子と、大人げない男の子を見て、何だか微笑ましくなった。

Chopin Nocturne Op. 9

2010.2.8

たぶん素敵な物語なんだろう。ぼくに話かけているようだ。きっと大切ことをあなたは話しているんだね。

2010.2.22

Quand on a une raison de vivre, la vie prend tout son sens.

2010.2.21

Je ne pense pas que le goût classique soit dépassé, mais je cherche de nouvelles formes.

2010.2.20

Réunir des couleurs attrayantes, chercher de belles formes, créer des oeuvres sans aspérités.

2010.2.1

e veux dessiner la vue de nuit à Londres, à Paris, à New York, à Calcutta, à Changhaï, à Tokyo, et le monde.

トップへ戻る