現代アート



何かが描かれていること自体に騒がしさを感じ、色水の中で自然のままに着色させたキャンバス。 自身のミニマムを限界まで突き詰めると、私という筆跡や思考、全てが無駄に感じるようになり、 ついには色以外は何もなくなってしまった。

現代アート

フローティングキャンバス 73×53cm (2018年)

Canvas・Ground・Water・Pigment・(NH4)2HPO4 (Ammonium Dihydrogenphosphate)

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